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大和コネクト証券が初心者におすすめな理由5つ!他のスマホ証券とも比較

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初心者の投資デビューを応援する「大和コネクト証券」。2024年1月スタートの新NISAにも対応しています。大和コネクト証券が初心者にとってうれしいポイントを解説します。

スマホ証券とは?

大和コネクト証券は、大和証券グループの子会社です。「スマホ証券」と呼ばれる、スマホだけで口座開設やさまざまな取引が完結するサービスを提供しています。

「ネット証券」の代表のSBI証券や楽天証券などはパソコンでもスマホでも使えるのですが、上級者も満足できるよう情報量が非常に多く、パソコンの方が適しています。スマホ証券は、スマホで気軽に操作できることに特化しています。

大和証券は、日本の証券会社の代表格という存在で伝統がありますが、今の時代に応じた新たなサービスとして始めたのがスマホ証券の大和コネクト証券です。

初心者ウェルカム!

投資の初心者「も」利用しやすいような工夫をしている証券会社はたくさんあります。

一方で大和コネクト証券は、「ひらけ、投資。」というコンセプトで、初心者にこそ使ってほしい、ぜひ投資をスタートしてほしいということにフォーカスしていることが特徴です。

若年層や投資初心者の方でも手軽に投資を“始められる喜び”、そして始めた投資を5年、10年と“継続していく楽しみ”を提供し、お客さまの未来へつながる資産形成のお手伝いができるサービスを拡充してまいります。

社名変更特集ページ | 大和コネクト証券

私が考える、大和コネクト証券のおすすめポイントは以下の通りです。

おすすめポイント
  1. 少額投資を応援するサービス内容
  2. dポイント、Pontaポイントでポイント投資ができる
  3. NISA(現行NISA、新NISA)に対応
  4. 使いやすいデザイン
  5. IPO投資ができる

① 少額投資について

大和コネクト証券では、少額で投資できるようなサービスが充実していますので紹介します。

1株から投資できる「ひな株」

一般的に株は100株単位での取引となるのですが、「ひな株」では、1株からでも購入可能です。

具体的に説明すると、ひな株でどのような銘柄が購入できるか、ひな株 対象銘柄一覧 のページで紹介されています。

私は無印良品でよく買い物をするのですが、対象銘柄にもある良品計画は、この記事を書いているときに確認したところ、2023/10/6 の終値は1,787円でした。

100株単位で、この100倍の価格で購入するとなると、気軽に買えるものではないと感じる方が多いのではないでしょうか。しかしながらひな株は1株から購入できるので、初心者の方でもまずは試しに買ってみようかな、と思えるくらいの価格ではないかと思います。

1,000円からの「クレカ積立」

大和コネクト証券では、投資信託の積立にクレジットカードを利用できます。

【補足:投資信託とは?】

投資信託はプロにお任せできます。初心者はぜひ検討してほしいものになりますが、投資歴○年という人でも積極的に利用しています。

自分で株を選んで購入するのは、うまくいけば短期で大きな利益を得られますが、売り買いのタイミングは難しいです。投資信託は、少額でも長期的に継続することで利益を得ることを目的とした仕組みになっています。

「現金で購入」となっているサービスは、銀行口座などから証券会社の口座へ必要なお金を入金する必要があります。クレカ積立であれば、クレジットカードを登録しておけば毎月所定の日に自動で決済してくれます。

自動で銀行口座などから入金する仕組みもありますが、クレジットカードのようなポイントはつきません。大和コネクト証券のクレカ積立では、セゾンカード&クレディセゾン発行のUCカードで、月間積立金額に応じて最大0.5%の永久不滅ポイントが付与されます。

セゾンカードは持っていないと思っていましたが、登録可能カード一覧 を確認するとものすごくたくさんの種類のカードがありました。自分が持っているカードもありました。

持っていない場合は、スマホに即時発行できるSAISON CARD Digitalだと最短5分で利用可能です。

毎日100円からの「まいにち投信」

クレカ積立は、毎月決まった日に自動で投資信託を購入するものになりますが、まいにち投信では毎日100円から投資信託に積立することができます。

クレジットカードでの積立はありませんが、通常の入金方法のほか、自動で入金する口座振替サービスや、dポイントやPontaポイントが使えるポイント投資もできます。

② NISAに対応している

大和コネクト証券は、NISAに対応しています。現行の一般NISAやつみたてNISA、2024年1月から始まる新制度のNISAも対象です。

【余談】

NISAは日本語で「少額投資非課税制度」と言うので、当初、私は漢字が長いし面倒な制度なのかなと思っていました(笑)

投資で利益が出たら基本的には納税しなければならないということを知りませんでした。NISAは納税が免除される制度です。自分で確定申告をして納税する方が手間になります。

「特定口座・源泉徴収あり」というものを選んだ場合も原則確定申告不要で手間は省かれますが、NISA口座ではないため税金の分は差し引かれることになります。

NISAはすべての証券会社で対応しているわけではありません。

投資の上級者であっても税金のことは重要課題です。この記事で大和コネクト証券のおすすめポイントを書いていますが、個人的にはNISAに対応しているかどうかというのがもっとも外せないことだと思っています。

③ ポイント投資

先にも記載しましたが、大和コネクト証券ではポイント投資に対応しています。dポイントとPontaポイントが対象です。

ひな株・ひな株USA(米国の株)・まいにち投信で利用できます。1ポイントから使えて、現金と併用OKですがポイントのみで支払うということも可能です。

投資はやっぱり怖いという人でも、ポイントでの購入であればハードルが下がるという人もいるのではないでしょうか。

④ スマホのデザインが優れている

大和コネクト証券のアプリは、2023年グッドデザイン賞を受賞しています。

今般のグッドデザイン賞は、「資産形成が政策課題となる中で、投資という言葉とは裏腹な親しみ易いデザインと直感的な操作性により、若い世代のユーザー満足度に繋がっている点が評価された」ことにより受賞致しました。

大和コネクト証券(大和証券グループ)プレスリリース

初心者にぜひ投資をしてほしい、というこだわりがアプリのデザインにも反映されています。

大和コネクト証券の鳥さんたち、めっちゃかわいくないですか?このかわいさ、もっと布教していきたいです。

⑤ IPO投資ができる

私が大和コネクト証券に興味を持ったのはIPO投資がきっかけでした。IPOも初心者におすすめの投資手法になりますが、これから新たに上場する企業の株を購入するものです。

購入希望者が多いので抽選で当選すれば購入できるのですが、専門的な知識より、くじ運やマメに申し込み続ける作業が重要になります。ちなみに私は1回当選しましたが、25,400円で購入したものが100,000円で売却できて、74,600円の利益となりました。

IPO投資の実績は、大和証券との繋がりもあってスマホ証券の中では大和コネクト証券が随一です。ネット証券などあらゆる証券会社を含めて考えても遜色ありません(2022年の取り扱いは42社)。

IPO投資ではライバル(他に申し込む人)が少ないというのも当選しやすい条件になりますが、大和コネクト証券はまだサービスをスタートして数年ということもあってライバルが少ないのではと言う人もおり、穴場的な存在です。

他のスマホ証券について

比較として、他のスマホ証券についても簡単に紹介します。

PayPay証券

PayPay証券、というだけあって、PayPayユーザーにとって利用しやすいサービスになっています。

  • PayPayポイントが利用できる
  • クレジットカードとの連携はないが、PayPayマネーなどと連携ができる
  • ひな株のような仕組みとして、株が1000円から購入ができる
  • NISAには2024年1月から対応

日興フロッギー

投資について学べるような記事が豊富であることが特徴です。記事に出てきた銘柄がすぐに購入できるようになっています。

  • パソコンでもスマホでも操作しやすいようになっているが、スマホのアプリはない
  • dポイントが利用できる
  • 株が100円から購入できる
  • 投資信託の取り扱いがない
  • NISAには対応(現行のつみたてNISAはない)

STREAM

東大発Fintechベンチャーの子会社のサービス。他にはない、コミュニティ型株取引アプリで、SNS上で初心者もベテランもみんなで情報交換ができます。

  • 株取引に強み。手数料が無料。何回まで、何円まで無料という制限もない
  • 株の購入は100株単位
  • 投資信託はない
  • NISAは非対応

CHEER証券

東海東京フィナンシャル・グループのスマホ証券です。2022年からサービスを開始した、新しい証券会社になります。

  • 初心者向けの分かりやすいスマホのデザイン
  • 株が500円で購入できる
  • 投資信託も500円で購入できる
  • NISAは非対応

ウィブル証券

アメリカ発の、世界各国でサービスを提供している証券会社。日本では2023年からアプリをリリース。米国株などに強みがあります。これからの動向が気になるサービスです。

※LINE証券、SBIネオモバイル証券も代表的なスマホ証券ですが、記事執筆時点の2023年10月には新規の受付を停止しています。

2024年は、大和コネクト証券やPayPay証券、日興フロッギーで新NISA対応となる予定です。PayPayと一緒に使いたいか、それともポイント投資でdポイントやPontaポイントを使いたいかなども証券会社を選ぶ決め手になるかも知れません。

私が投資を始めたきっかけと今

私は転職したことを理由に、定期預金を始めるために銀行に行ったところ、担当のお姉さんからつみたてNISAを始めてはどうですかと言われて投資デビューしました。

毎月3万円を定期預金するつもりでしたが、月2万を定期預金に、月1万をつみたてNISAにする案を提案されました。つみたてNISAも気にはなっていたし、でも手堅く貯金もしておきたいと思っていたので、そのプランで始めることにしました。

私は当たって砕けろというような強靭なメンタルではないので(笑)、それなりに慎重に行動したい派ですが、でも学習能力が高い方でもなくてやりながら覚えていくタイプです。お姉さんに教えてもらって無事つみたてNISAの口座を開設しましたが、やり始めてから分かったことも多いです。

学習して口座も投資信託の銘柄も変更し、増額して毎月33,300円を積み立てるようにしましたが、約4年半経って記事執筆時に確認した際の資産は以下のようになっています。

銘柄名 時価評価額 利益
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 749,618円 +109,618円(+17.12%)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 364,780円 +51,080円(+16.28%)
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 12,290円 +290円(+2.41%)
合計 1,126,688 円 +160,988円(+16.67%)

利益が10万円を超えると、おおっ!とうれしくなります。

投資信託でプロにお任せなので、私が特に売り買いをしたわけではなく毎月一定金額を入金する設定にしているだけです。10年後、20年後と継続すれば、もっと利益が大きくなっている可能性もあります。

大和コネクト証券について、投資でガッツリ儲けたくてそのために人一倍勉強しているとか、趣味は投資ですというような人など、上級者には物足りなく感じる方もいるかも知れません。

でも、将来のための資産運用をしたいという方にとっては、ある程度必要な機能は備わっていると思います。私の上記の投資信託も大和コネクト証券で購入できます。

まずは分かりやすい証券口座で投資をスタートしてはどうでしょうか。大和コネクト証券では、投資のスタートを応援するための各種キャンペーンも開催しています。